人の嫌なところを見ていたり

揚げ足を取ったり

批判したり

否定したり

愚痴を言ったり

それは私たちの感情を解放するために必要な場合もあります。

でも、常にそればかりしていると

潜在意識はそれが当たり前と思って

目は人の悪いところを見るようになり

耳は人の嫌なところばかりを聴くようになり

口は人の批判や否定や愚痴ばかり話すようになり

あなたが見るもの、聞くこと、話すこと、書くことを批判や否定、暴言、怒りを出すことが習慣になってしまいます。

そして、あなたを見ている周りの人は

あなたに否定や批判をされたくないがために

あなたに嘘をつきだすでしょう

本当の自分の気持ちや意見をいうと批判されると思い

傷つきたくないがために

離れていくことでしょう。

そして、あなたのそばにはあなたと同じように

ネガティブなことにばかり目を向ける人たちが集まってくるのです。

もし、何かに対して否定的な感情が出てきたら

なぜそう感じるのかを自分の心に問いかけてみましょう

自分の心の問題として見る

自分の中にあるものとして聞く

自分の内面にあるものとしてよく考えて話す

自分がどうあるべきかという形で表現していくことで

人に不快感を与えず

自分を守り、成長させ

人にさえも気づきを与えることになるのです。