自分の経験したことや、自分の観念の中でしか物事を見ることができないとき


他者に対しても、自分の視点でしか物事を見ることしかできないので、少しでも自分の視点と違う行動や言動をとる人を、批判したり、否定したり、怒りをあらわにしたりすることがあります。

物事を選択するとき、行動するとき、話すとき、幸せを感じることを選ぶより、正しさを選ぼうとするのです。

正義は悪を作ります。
そして、自分の観念から外れたものは悪とみなします。

だから、一緒にいても
話をしても
関わることがあっても

そばにいる人は苦しくなったり
めんどくさくなってきたり
嫌になったりすることが多く

人が離れていくことが多いのです。

運が良い人は


正しさより
楽しさを

正義より
幸せを


選ぶから人が集まってきます。

ただそれだけなのです。

恐れを持っているとき
人は正しさでそれを隠そうとします。

何が良くて
何が悪いか

それはその時の状況やタイミングで変わります。

自分が何のためにその行動をしているのか考えてみましょう。

あの人がなぜその行動や言動をしているのかも考えてみましょう。

その人にしか見えないことや、その人だけの考えや常識があります。

どれも間違いではなく




幸せを選ぶか
正しさを選ぶかの違いだけなのです。




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