私は18年ほどマルセイユタロットを指導し、また研究してきました。
最初は占いとしてカードを読むという興味からでした。
過去タロット鑑定では、数万人以上、講座は年間700人以上の方を指導してきました。
ここ数年はタロットに関しては、クローズドにて、指導してきたので一般的にはあまり講座をすることはありませんでしたが、タロットの研究はずっと続けてました。
南フランスやスペイン、またエジプトにも何度もいき、タロットに関することを知りたいがために現地に足を運びました。
来月は、またエジプトに行きます。
タロットを研究していくと、そこには建物、天体、数学、音楽、歴史、医学、錬金術、瞑想、魔術、などあらゆることと繋がり、最終的には
宇宙の叡智だということがわかります。
もっと飛躍して言うと、宇宙人が私達にこの叡智を教えるために残したものをマルセイユタロットの中にギュッとつまらせてそれを絵や形や色、数、シンボル、記号にして描いているということになりそうです。
20の審判には、ヘブライ文字が描かれ、黄金の墓、そして空から宇宙船に乗った天使がラッパを吹いてやってきてます。
これらを解読していくと、私達のチャクラを開き、宇宙のエネルギーを身体に取り入れるための方法など様々なことが隠されているのです。
1枚1枚だけではなく、22枚の大アルカナと言われてるカードを曼荼羅にして配置すると、そこには天体の配置と同じ組み合わせが隠されており、パソコンのデータで天体の配置を調べると、そこにはどの時代にどんな星の配置でそのとき何が起こるかなども予測されているのです。
北斗七星の星とも関連し、おおぐま座の形が隠されていたり、そこにある秘密の1つとして星のパワーを私達人間に取り込み、気のエネルギーを使う方法なども書かれてるのです。
研究していけばいくほど、神社や寺院、教会や神殿などの配置にも、秘密が隠されていることがわかり、ますます研究したくなるのです。
これらクローズドで研究してきたものを今年はオープンにして伝えていこうと考えるようになりました。
