物事にはコインの表と裏があるように陰陽のどちらもあるという考え方です。
陰陽の真ん中で物事を見るとどちらも良い悪いではなく、あくまでもどちらもあるからバランスが取れているということになります。
良い悪いは私達が決めているだけで、本当はどちらもないということになります。
陰陽をどう使うか、どう活用するかということだけなので、中立に物を見ることが大切になります。
一般的に不幸だと思える出来事も、良いと思える出来事も、陰陽のバランスを取るために起こっていて、中立になり客観的にみることが大事なのではないかと思うのです。
中立でいるということは、自分を内観することであり、心を平穏にすることにも繋がります。
そして、中立の立場から起こっている事実を遠くから観察するように見ることが大切です。
どんなことも陰陽の両面があるからこそ、片方に偏らずに、どちらも視野に入れて見る癖をつけることが必要だなと思います。
運気も良い悪いと考えるのは私達がそう決めているからなのかもしれませんね。
