いつもお仕事でお世話になっているてづかともこさんから、壱岐島に行きませんかとお誘いされ、スケジュールが空いていたので一緒にいってきました。
福岡からジェット船で1時間ほどで到着しました。今回は何も情報がないので直感であちらこちらまわりました。
行きたいところを感覚で探したのですが、まずはここの場所がとても強い気を感じたので立ち寄りました。
月讀神社は、神道の元になっていると言われており、古事記にも載っているとのこと、月読宮などもこちらの分御霊であり分社と言われてるそうです。
小さな神社でしたが、宮司さんがおられたので祈祷していただきました。
とても気持ちの良い場所で、ここにずっといたいと思う気のエネルギーの場でした。
ここは、願いが叶う場所なのだそうです。
奥にある木の周りを女性、男性それぞれまわり方があるのですが、こちらをまわると願いが叶うそうです。
焚き火をしておられてその匂いが懐かしい感じでした。
しばらくここを歩いたり、お参りしたりと、本当に穏やかで優しい神社でした。
(この後私自身は、楽しいお仕事のお誘いのメールが来たりいろんなラッキーなことが立て続けに起こりました)
ここで一緒に行った数人がお掃除をして戻って来ました。
神社に行くと、よく掃除をしたり、草むしりなどをして帰ることが多々あります。
エジプトの古墳みたいな感じで、もしかすると山も積み上げて作られてるのではないかと思いました。
棺の上には石が積み上げてありましたが、卒塔婆に似ていました。
卒塔婆は、宇宙を表すのです。
この海の中に素足でしばらくたっていると身体の気のエネルギーが浄化されて楽になります。
砂の中に足を入れて15分くらいすると電磁波が抜けると言われてます。
気持ちの良い場所でした。
今回は何も調べずにまわりましたが、次回はここでリトリートしたいなと思いました。
とてもスピリチュアルで優しい島。
壱岐島は、いろんな人を癒す不思議な島だなと思いました。神の島でした。
一緒にまわってくださった皆様お世話になりました。
【5月15日19時より牡牛座新月瞑想会】








