どんなに相手のために尽くしても裏切られるときがあります
どんなに人のために与えても陰口を言われることもあります
どんなに大切に扱っても嫌われることもあります
でも、それは受け取り方の問題です
人はそれぞれ進む道が違います
自分の内面が変わると波動が変わりその波動と同じ人が集まる場所に惹きつけられます
人は離れていきます
離れ方にその人の人間性が出るだけであり、悲しい気持ちになるのであれば、あなたがその人の人間性を見極める力がなかっただけなのです
だから、誰かのために尽くしたり、与えたり、大切に扱うのではなく
あなたがそうしたいならそうすればいいのです
あとで裏切られた、嫌な気持ちになった、あんなにしてあげたのに
そう思うのであれば、それはあなたの心が相手から何かを得ようとする損得で動いていたからなのです
そこに打算はありませんでしたか?
あなたはその人をコントロールしようとしてませんでしたか?
自分のエゴや欲を満たすために良い人になろうとしていませんでしたか?
与えることで相手の自由を奪おうとしていませんでしたか?
人が離れていく時に悲しい気持ちだけではなく、面白くない、腹がたつ、悔しい
そう思うときは、あなたの中のなにがそんな気持ちにさせているか
自分に問いかけるのも必要なのかもしれませんね。
