エジプトで呪いについて考えてました。


呪いというと恐ろしいものだと考えてしまいます。


本当に恐ろしいのろいというのは


私達がかけられていることに気づいていないことであり


私たち自身が常識という呪縛に縛られていて


呪いをかけられているのではないかと思いました。


私達には、それぞれ役割があります。


だから、ひとそれぞれ自分のすべきことをしたらいいのだと思います。


でも、自分がぶれてしまうと、他人の行動や言動に影響されてしまい、人と同じでなければ不安に陥ってしまいます。


みんなが結婚しているから私もしなければ

みんなが家を買ったから私も買わなければ

みんなが働いているから私も働かなければ

みんなが大学にいくから私もいかなければ

みんながお金が必要だというから私も稼がなければ


そういうみんなと一緒という呪いにかかってしまい


その呪縛に苦しめられ


自分の人生を歩めなくなり


何かが違うと日々感じながら


人生を終わらせてしまう人もいるのです。


私達はひとりひとりにそれぞれすべきことがあります。


それはピンとくるという直感や


わくわくする感覚


これは何かおかしいという違和感


ざわざわする感覚


自分の内面に私たちが進むべき指針があるのに


それを信じようとすると


あなたが感じた事は間違っていて


世間の偉い人や、親、先生、まわりのみんながやっていることが正しい


だからそれに従わないければいけない


そういう思い込みや教育を受けている人たちから


否定されたり、批判されたりします。


でも、そんな呪いのような呪縛を外した人は


世間からはずれている

裏切り者

変な人

おかしな人

悪い人

運のよくない人


そういわれていました。


でも、そういう人ほど幸せな人生を歩みます。


何か違うと感じたときは


そのままにせず


何が腑に落ちないのか


どうしてこのように感じるのか


自分の感情を感じきることが大切なのです。


それを繰り返していくと


自分の内面に答えがあることがわかります。


今年もあと数日で終わりですが


来年は更にこのようなことを感じる方が増えてくるのではないかと思います。