明日から福岡に行きます。
そして、翌日の9日には福岡で少人数のマルセイユタロットに隠された錬金術と性の秘密についてお話しさせていただくことになりました。
マルセイユタロットを勉強していくと、女性の身体が神殿でそこに神が宿ることが読み取れます。
宇宙や性の秘密を神殿で表現しているのです。
日本だと神社や寺となります。
神社では、森がアンダーヘア、鳥居が女性器、参道は、産道、鈴と紐が男性器、社が子宮とも言われてます。
また、お神輿は男性の精液とも言われてます。
結婚すると奥さん、かみさんというのですが、奥宮、上さん、神さんから来てるとも言われてます。
人間の身体そのものが神の宮、神殿だと理解するとその中に宿るのが神であるといわれてます。
それを模倣して作られたのが神殿や寺院や神社です。
マルセイユタロットの中にはたくさんの記号、暗号、数、色、形、シンボルで神殿に宿る神のエネルギーをどう使うとよいかが描かれてます。
性は聖として扱われ、それを一般にはわからないようにしています。
性はいけないもの、淫靡なものとして扱われ、性的なものとして
・子供を作る
・性的快楽を得る
これだけしか表にでていないのです。
しかし、本当は性的エネルギーを神の領域になるために使うといわれていて、錬金術の極意でもあると書かれてます。
このことを表に出すことができないため、口伝という形で人から人へ暗号のように伝えていたとも言われてます。
そんな話の1部をもう公開してもよいかなと感じたので、
福岡にて、12月9日(火)に『
マルセイユタロット隠された錬金術と性の秘密について』講義をさせていただきます。
