あなたはあなたが望む

「こうあらねばならない」

という価値観を

こどもに押し付けていませんか?

成績が悪いからと不機嫌になったり

叱ったり

頑張りなさいといったり

この成績ではダメだと心で思ったり

口にはださなくてもガッカリしたり

そんなことはありませんか?

それは

もしかすると

あなたの無意識にある

自分が認められたいという

何かがそうさせているのかもしれません。

こどもを通して

自分の欲を満たそうとしているのかもしれません

あなたがわが子にこうなって欲しい

そう思ったら

「私は、なぜこどもに対してそれを望むのだろうか」

「これはこどものためなのか、それとも親の欲やエゴなのか」

そう問いかけてみましょう

子供の本質や使命から

ズレてしまい

あなたの理想にあてはめ

こどもが置き去りになっていないか

常に自分の心と対話するのです

こどもが心から喜びを感じ

満面の笑顔になり

苦しみを乗り越える喜びを体感し

生きててよかった

そう思えることができるように

あなたは親としてサポートしていくことが

必要なのです

しかし、そこからズレてしまうと

こどもは

あなたの恐れている結果に進み

理想のわが子からかけ離れ

子ども自身心から楽しむことを忘れ

自分の感情を閉じ込めるでしょう

それは

親のあなたに

魂が喜ぶ生き方

心の声を聞く大切さを

教えるためなのです

子育ては自分育て

こどもたちは

私たち親の教師なのです