今、地球上では年間4万種類ほどの生き物が絶滅しているそうです。
地球温暖化でサンゴも絶滅の危機になっています。
グレートバリアリーフもあと20年もするとなくなるといわれています。
地球温暖化と河川から流れる汚染水などが理由です。
サンゴ礁がなくなると温暖化が進むといわれています。
いろんなことが加速して地球上の海、陸、山、すべての自然が私達人間のエゴによって変化しているのです。
子供のころの生活を思い出しても、今とはかなり変化しています。
携帯電話もなかったし、ペットボトルで水を飲むことも考えられませんでした。
こんなに添加物がたくさんある食べ物がスーパーで売られていることもありませんでした。
物が豊富になり、便利さを求め、お金さえあればほとんどのものが手に入るようになり、人との触れ合いもなくなっていき、私達は経済を求めて生きるようになってきました。
本当に大切なものが何かを忘れてしまって、経済優先の選択をしてきました。
良い学校に入り、良い会社にはいり、良い生活をして、それが幸せだと思い込まされてきました。
いまのこの現状はどうでしょうか。
それが幸せに繋がっているでしょうか。
世の中がどうしてこうなったのか
それは、社会が、国が悪いといえば簡単ですが、私達ひとりひとりが自分で考えて、自分が感じたことを信じて、自分の人生に責任を持っていきることから逃げているからではないでしょうか。
このままでは、未来はどうなっていくのでしょう。
希望を持って生きることはできるでしょうか。
今の子供たちが大人になったとき彼らにとって最適な社会となっているでしょうか。
本当に大事なことが何かを忘れてしまってるのではないでしょうか。
ひとりひとりが変わらなければ、世の中は変わらないのではないでしょうか。
自然環境が壊されている、破壊されているというのは、私達の心の投影ですはないでしょうか。
人間の心がそのまま環境破壊という形で表現されていて、早く気づけと教えられているのかもしれません。
心がかわり、選択するものが変われば、世の中は変わるかもしれません。
あなたが自分の心で感じたことを信じて行動することで何かがかわるかもしれません。
ひとりひとりが真実を知ることが必要です。
そして、その事実を見ている人からぜひ話を聞いてほしいと思います。
パラオで地球環境を守るために、サンゴ再生のために活動している知花真二さんは、いまの現状をしっかりと教えてくれます。
11月3日ぜひ、こちらのイベントにいらしてみてください。
あなたの知らないところで、地球は壊れかけています。
それを知っているか、知らないかであなたの選択が変わるのではないでしょうか。