やさしい地球プロジェクトで、子供たちが真剣に話を聞いてくれました。

はるひなたブログ「あなただけのオリジナル幸運レシピの作り方」by Ameba


小さな子供から中学生まで、ノートにメモをしながら、お母さんやお父さんとシェアし合ったり、いろんなことを感じてくれました。

みんな目がキラキラしていました。


自分の未来に海で泳げなくなるのは嫌だな

自分にできることは何だろう

地球の環境について考えなければ


自宅に戻ってから子供たちがどんなことを話していたのか

フェイスブックなどに書かれていたことを見ると

私もいろんなことを感じました。


子供たちは大人よりもっと真剣に地球のことを考えている


そのことがよく分かった気がします。


私達は大人になると五感が鈍ってきます。

それは、感覚を研ぎ澄ませると苦しくなり、そこに合わせていると社会と関わることが難しいからです。

人の気持ちが理解できると世の中で生きていくのが苦しくなります。

なぜなら、今の社会は


どんなに嫌なことがあっても我慢してそれを受け入れなければいけないことがあったり


理不尽なことでも頑張らなければいけなかったり


人に合わせなければ生きていけなかったり


そんな風に教育されているからです。

それが悪いわけではなく、必ずそうしなければいけないと思い込んでいる人が多いのです。


だから自分に余裕がなくなり


毎日生きるだけで精一杯

人のことをかまう暇もなく

本当は誰かのために何かをしたいという気持ちがあっても

自分のことでいっぱいだから

人のことができないのです。


できないだらけで人生が終わってしまう

そういう人も多いかもしれません。


その中でひとつだけでも

あなたにできることをしてくださると嬉しく思います。


例えば

神社に行ったときに世界のみんなが幸せでありますようにと祈ったり


美味しいごはんを食べたら作ってくれた人にありがとうと伝えたり


寝る前に今日一日を振り返り自分の心を穏やかにしてから眠ったり


頭にくることがあったらいったん心を静めて自分の感じたことだけを穏やかに伝えたり


ありがとうという言葉をよく使うようにしたり


こんな小さなことから何かが変わっていくのです。

地球の環境というと大きなことのように感じるけれど

私達人間の心が変わらなければ

私達ひとりひとりが幸せを感じなければ

地球の環境、まわりの人たちの幸せを願う余裕がなくなるのです。


できることからはじめる


簡単なことからはじめる


気づいたらやってみる


できなくても自分を責めない



それでいいのだと思います。


そして、もっと余裕ができて、もっと先のことを見てみたい

知ってみたい

何か自分にできることはないかなと

感じたとき

ぜひ私たちの仲間になっていただけたら嬉しく思います。


またイベントなどにもぜひきていただけたら嬉しく思います。


11月3日にはパラオから珊瑚の植樹に自分の人生をかけて頑張っている知花真二さんに来てお話しをしていただきます。


「大学を辞めて、大阪で公園に寝泊まりしながら仕事をし、そこで出会ったお寺のお坊さんのひとことから日本人として生まれた自分のことを考えそうです。とても大切なことに気づかれたそうです。」


そこからなぜ、今にいたったのか、世界の海がどうなっているのか、これから地球環境はどう変わっていくのか実際に海に潜り、自然から体感したことも含めた話をしてくださるそうです。

私もその日は1時間ほどお話しをさせていただきます。


なぜ、日本にいるのか、私達がこの時代に日本で生きている意味をお話しさせていただけたらと思います。