こんにちは、はるひなたです。

やさしい地球プロジェクト に興味を持っていただく方が多く、応援メッセージや、イベント告知、フェイスブックでのシェア、イベント参加、ボランティアスタッフでのお手伝いなどたくさんの方から協力を頂き心より感謝いたします。

私がなぜこの活動をしようと思ったのか少し書かせてくだ
さい。

2012年の7月に日本から飛行機で4時間半ほどで到着
するミクロネシア諸島のパラオ共和国でお仕事をすること
になりました。

自然の中でメディテーションをしたり、五感を研ぎ澄ませ
るというリトリートのナビゲーターとしてはじめてパラオ
にいきました。

青い海、素晴らしい自然に感動し、こんなに美しい自然を
沢山の人に感じてほしいと思いました。

そのリトリートでの現地コーディネートをしてくださった
のが、日本人でもある知花真二さんでした。

はじめてお会いしたのに、不思議な感覚を受けました。

真二さんは、コーディネートもしていますが、海を綺麗に
しなければとサンゴの増殖をされていました。

このままだと海が死んでしまうからと私財を投げ打ってサ
ンゴの増殖をしていたのです。

私と会ったときには、もうこれ以上は無理かもしれない、
目をつぶって自分の家族のため、自分のためだけに生きた
ほうがいいのかなと話されてました。

でも、真二さんはこの地球の環境を守ることをするために
生まれたのではないかなと感じたので、そのことをお伝え
しました。

そして、本当に地球のために行動したら必ず仲間が集まる
と話しました。

そこから真二さんは、サンゴの増殖をもう一度やろうと決
意したそうです。

真二さんは私にこういいました。

「地球と人間の関係を例えるなら、人間は犬の身体にたか
ってるノミのようなものだよ。犬の血を吸わせてもらって
るんだよ。

だから犬が身体を震わせたら落ちてしまうんだよ。
地球は人間のものじゃなくて、俺たちが地球に住まわせて
もらってるということを忘れてはいけないんだよ。

俺という人間だけが地球を海を綺麗にするなんておかしい
んだよ。

みんなの地球、海なんだからひとりひとりがやらないとい
けないんだよ。

俺がやるんじゃなくて、俺のために協力するという人は沢
山いたけどそんなきもちでやるのは違うんだよ


そう話してくれました。

しんちゃんのためというのではなく、私達ひとりひとりが
気づかなければいけないし、やらないと手遅れになるのだ
と感じました。

でも、私に何ができるのかそのときにはわかりませんでし
た。

それからずっと考え続けて、今年の5月には考えるより何
かをはじめてみようと思いました。

そして、真二さんとも話をしてできることからやっていこ
うと決めたのです。

すると、沢山の方が賛同してくださり、協力してください
ました。

スタッフもコアメンバーという形で楽しみながら関わって
くださる方が増えてきました。

みんなが自分たちでできることを考えてくれています。

私ができることは、伝えること、感じてもらう事だと思い
ました。

無理をせず、できることから、楽しみながら、そして生き
ている間に自分がひとつでよいから未来のこどもたち何か
を残したいと思うのです。

あなたもぜひ一緒にこのプロジェクトに関わってみません
か?

お友達に話していただいたり

Facebookやブログ、ツイッターでイベントや、や
さしい地球の活動を伝えていただいたり

地球の未来が平和であることを祈ってくださったり

海にいったらゴミを捨てないと意識してくださったり

どんなことでも構わないのです。

この記事をシェアしてくださったり

イベントにきてくださったり

ひとりひとりができることから続けていって未来の地球を
変えていきませんか?

10月14日は八王子の高尾にてやさしい地球プロジェク
ト第二弾のイベントが行われます。

もし、ご縁がある、または何かを感じたらぜひいらしてく
ださいね。

ドネーション方式で募金箱に寄付金をいれていただく形の
イベントとなります。

講師、スタッフが全てがボランティアです。

集まった資金は会場費や雑費などの経費を差し引きサンゴ
プロジェクトに使わせていただきます。


【10/14 やさしい地球プロジェクト講演会】

申し込み受付ページ

フェイスブックのイベントページ
 

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