先日のうかい鳥山でのはるひなたランチミーティングのゲストに山川亜希子さんにお話ししていただきました。
その中でとても印象に残った話があったのでシェアしたいと思います。
私達には常在菌という菌があります。
共同乳業では、腸内常在菌は人の心に影響するということを発表しています。
亜希子さんのお話の中で、この常在菌を100とした場合、善玉、悪玉のどちらにもつかない菌が80%善玉菌が10%悪玉菌が10%という話でした。
善玉菌の10%が強くなると80%のどちらにもつかない常在菌が善玉菌と同じ活動をし、悪玉菌の10%が強くなると80%の菌は悪玉菌と同じ活動をするそうです。
そしてそこでEМ菌という、善玉菌だけで作られる菌があり、それを研究されているお医者さまから話を聞いたところ、そのEМ菌をまいて作物を作ると素晴ら しいものができるのですが、面倒くさいなとか、やりたくないなとか、どうでもいいという気持ちの人が使うとEМ菌の効果がなくなり、マイナスの結果に なるということでした。
それが一定の法則だとすると、物事の動きはこの比率に関係するのではないかということでした。
マルセイユタロットを私は教えていますが、そこにも同じようなことが書かれてあり、大きな出来事は小さな出来事とリンクするという話があります。
マクロコスモスとミクロコスモスのことですが、それと同じように、地球に住んでいる人間の10パーセントが、何が大切か、本当に大事なことが何なのかを気 づき、覚醒すると80パーセントのなんだかよくわからないと思っている人々、どちらについてよいかわからないと考えている人々が、大切なことが何か、大事 なことは何か気づくのではないかという話でした。
この覚醒する人数がパシャールなどや聖書にも書かれている14万4000人という人数だったと思いますが、その話を聞いたとき、今本当に善と悪のどちらにいくかの境目のような気がしています。
経済を選ぶか、それとも心の声を聴いて何が大切なのかを選ぶのか、全員がそれができなくても、1割の人がそこに気づいて行動すれば何かがかわるのではないかと思うのです。
もしかすると、そうではないかもしれないし、ただの妄想かもしれません。
それでも、そうなるのであれば、私達ひとりひとりができることをしていき、未来の子供たちのため、何より自分自身のために、本質を見極め、大切なことが何か直感を信じ、自分自身で生きることが大切なのだと思います。
その中でとても印象に残った話があったのでシェアしたいと思います。
私達には常在菌という菌があります。
共同乳業では、腸内常在菌は人の心に影響するということを発表しています。
亜希子さんのお話の中で、この常在菌を100とした場合、善玉、悪玉のどちらにもつかない菌が80%善玉菌が10%悪玉菌が10%という話でした。
善玉菌の10%が強くなると80%のどちらにもつかない常在菌が善玉菌と同じ活動をし、悪玉菌の10%が強くなると80%の菌は悪玉菌と同じ活動をするそうです。
そしてそこでEМ菌という、善玉菌だけで作られる菌があり、それを研究されているお医者さまから話を聞いたところ、そのEМ菌をまいて作物を作ると素晴ら しいものができるのですが、面倒くさいなとか、やりたくないなとか、どうでもいいという気持ちの人が使うとEМ菌の効果がなくなり、マイナスの結果に なるということでした。
それが一定の法則だとすると、物事の動きはこの比率に関係するのではないかということでした。
マルセイユタロットを私は教えていますが、そこにも同じようなことが書かれてあり、大きな出来事は小さな出来事とリンクするという話があります。
マクロコスモスとミクロコスモスのことですが、それと同じように、地球に住んでいる人間の10パーセントが、何が大切か、本当に大事なことが何なのかを気 づき、覚醒すると80パーセントのなんだかよくわからないと思っている人々、どちらについてよいかわからないと考えている人々が、大切なことが何か、大事 なことは何か気づくのではないかという話でした。
この覚醒する人数がパシャールなどや聖書にも書かれている14万4000人という人数だったと思いますが、その話を聞いたとき、今本当に善と悪のどちらにいくかの境目のような気がしています。
経済を選ぶか、それとも心の声を聴いて何が大切なのかを選ぶのか、全員がそれができなくても、1割の人がそこに気づいて行動すれば何かがかわるのではないかと思うのです。
もしかすると、そうではないかもしれないし、ただの妄想かもしれません。
それでも、そうなるのであれば、私達ひとりひとりができることをしていき、未来の子供たちのため、何より自分自身のために、本質を見極め、大切なことが何か直感を信じ、自分自身で生きることが大切なのだと思います。