自然の大切さを忘れないでください。

何が大切なのか、未来の子供たちに残せるものは何か、お金と引き換えに失うものの尊さを知らなければ、大変なことになってしまうでしょう。

ひとりひとりが自分たちのことのように、この地球全体の自然のバランスがどうなっているのかを知ることが大切です。

photo:01



先日高尾山の虎十の会というところに話を聞きに行きました。

シンボリックトレーナーの秋元真理子さんと、倉橋彩子さんに教えていただき、一緒に行かせていただきました。

そこで高尾山のトンネル工事で起こった現実を教えられました。

そのときにこの小平で起こっている玉川上水の公共工事で国が道路を作ることになることをしりました。。

子供のために、自然の豊かさを求めて23区以外の地域に住んでいる人もいます。

いろんなお話しを聞きました。

公共工事の場合に、土地収用法という法律が数十年前にできたそうです。
それは公共の工事のためなら、土地を奪ってもよいという法律です。

反対運動をして最後まで自分の家から出ずに、そこにとどまっている人の土地は国が勝手に奪い取るという法律なんだそうです。

そして、とどまっていたからこそ、無理やり家を壊すことになります。
その壊したときにかかった費用や人件費は、その土地の持ち主に請求され支払わなければいけないそうです。

だから、国が公共工事を行う場合には、反対してそこにとどまっていると土地も取られ、非常にたくさんのお金も請求されるという法律です。

自然を守りたくても、家族や子孫のことを考えたときに、その資産を無理やり奪われ、借金まで背負わされるという法律があるから、泣く泣く国に土地を売る人も出てきます。

真実を知らない人はたくさんいます。
もっと私たちが勉強することが大切です。
この公共工事をどうするかという住民投票が行われるそうですが、投票率が50パーセントにならなければ、無効になるそうです。

しかし、小平市長の選挙の時の投票率は37パーセントで当選したそうです。
これが何を意味するのか、反対するのではなく情報を知る、事実をしっていくことが私たちにとって必要なことです。

世のなかの仕組みをひとりひとりが知り、どうすればよいのか、よく考え、政治家にまかせるのではなく、私達がどうしていきたいのかよく考えて生きていくことが大切なのだと思います。


下記の記事はFacebookで見たものです。ここにコピーします。



拡散希望です。
この玉川上水が道路計画で500本近くの木がなぎ倒されてしまいます。5/26住民投票が行われる事になりました。

ところが投票率50%に満たない場合は開票すらしないと市長が言いだしました。

選挙ならお金をかけて選挙カーが走りますが、住民には力がありません。まだまだ、小平市民でもこの事を知らない方が沢山います。

切ってしまったらもう二度と戻って来ない命です。

引き続き、拡散希望します。どうか小平市民のお目に触れますようにシェア宜しくお願いします。

Twitterやmixiでの拡散も出来る方がいらっしゃいましたら宜しくお願いします。m(_ _)m



iPhoneからの投稿