愛情の形が、ゆがんでいる場合、パートナーが幸せだったり、楽し
そうだったり、充実していると、足を引っ張ったり、嫌味を言った
り、嫌がらせをする場合があります。

俗にいう依存のひとつになるのでしょう。

自分だけを見てほしいから、自分のことだけにエネルギーを注いで
ほしいために、相手が幸せだったり、楽しかったり、成功すると気
に入らないのです。

コントロールしたい、相手を傷つけて自分の気持ちを晴らしたい、
幸せだったらどこまでも不幸にすることで、自分の心の傷を埋めて
いきたい、そんな気持ちがあるのでしょう。

また、パートナーが成功するということは、自分の力が弱くなると
思いコントロールできなくなるのです。

特に女性が成功し始めると、自分より力を持つということを許さな
い場合があります。

ほかの女性に対しては、成功しても応援できるけれど、自分のパー
トナーが成功すると、応援するどころか、足を引っ張るという話は
よく聞きます。

男性より女性が輝くことを嫌がる場合は、自分の力を誇示したいた
めに、その女性を選んでいたり、自分が依存でき、思い通りに相手
を動かすことができると思ったから、選んだという場合もあるでし
ょう。