私たちは、自分から周波数を発信していますが、色や形、匂い、音、皮膚の感覚、味などの五感で受け取っています。

同じ紫でも、いろいろな種類の濃くて輝いている紫から、薄くてくすんでいる紫まであり、それを言語化していくことで、発信されているパワーが何かを理解することができます。

好きな色や、嫌いな色というのは、実は色が嫌いなのではなく、発信されている周波数からの情報を無意識に受け取っていて、嫌いという結果を出しているだけなのです。

この音が嫌い、このにおいが嫌い、この味が嫌いというのもすべて周波数になります。

また、その人の運気が上がりそうな時も、無意識に自分の周波数として発信しています。

運気が下がりそうな時も無意識に発信しています。

恋愛をするときも、結婚をするときも、子供ができるときも、本人は自覚はなくても、無意識に自分が発信しています。

周波数を変えることもできるし、相手の周波数を変えてしまうことも可能です。

生きている人間はすべて周波数を発信しています。
本人が自覚があってもなくてもです。

それはオーラというもので表現される場合もあります。

また、天体のパワーも周波数です。

新月や満月などはパワーが強くなりますが、これも周波数を受け取っているということになります。

天体が移動すると周波数が変わります。

周波数によって何が起こるかわかります。

それを占星術という形で、みていることもあります。

すべては周波数、それを他のものに変換しているだけなのです。

絵をかく人、音楽を作る人、歌を歌う人、作品を作る人は周波数を表現しています。

あまりにも高い周波数を表現すると、生きている私たちのレベルを引き上げることはできますが、周波数が中間ぐらいの人が多い場合にはヒットはしません。

そのかわり高い意識の人たちの支持されます。

中間や低い周波数のものを作品として作るとヒットすることもあります。

しかし、長い間それを支持されることはありません。

周波数を受け取るには、五感を磨くことです。
これは一般的にいわれている五感というのとは少し違います。

五感を磨いていくと、スピリチュアル的な五感が磨かれていきます。

これをさらに磨いていくと、周波数を感じそれを表現することができるようになるのです。

シンボリックリーディングでは、この五感をトレーニングしていき、発信されている周波数を五感で受け取り、それをシンボルに変換して言語化していきます。