昨日のセミナーで起こった出来事から
亡くなった人と会話をして気づいたことがあります。

私たちは生きている間に、スピリチュアルなことがわかっていないから、あちらの世界にいくことができないことがあるのです。

戦死した若者との会話の中で、「あなたはまた生まれ変わるということを知っているの?」
と聞いたら、暫く無言になったあと、「そうだなあ、俺は生まれ変われるし、生まれ変わりたいなあ」そう答えました。

そのことを無意識に知っていたのに、顕在意識では知らなかったのです。

私に問いかけられて、自分は何度も生まれ変わり、肉体だけがなくなるということを思い出したのです。

西洋医学が発達したことで、私たちは病気になると病院にいき、最期は病院で亡くなる人が殆どです。

死に対して恐れを抱いたり、死後の世界を知らないことで、亡くなったあともこの世に残り、生きている人の身体に入ったり、ずっと後悔することもあるのです。

見えない世界について、そんなものはないと思う人もいるでしょう。

でも、あなたにも必ず死はやってくるのです。

肉体が滅びても魂はあるということ、この世から去ったあとも別の世界があるということ、それが見えないものであってももしかしたらそういうところがあるのかもしれないと何処かでわかっているから抵抗するのかもしれないのです。

どちらにしても、昨日の経験は参加された方にとっても大きな気づきがあったと思います。

あなたが死を迎えたあと、光の世界に旅立ち、この世の次の世界にいくことを知って欲しいと思います。

魂は死後も存在し、また生まれ変わるということを思い出して欲しいと思います。



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