これは無理だ、できないだろうと思っていると、できない
理由がどんどん作られていき、できないであろう出来事が
続きます。

これをやろう、どうなるかわからないけれどやってみよう
と決意すると、できるための方法や、情報や、人脈がやっ
てきます。

私たちの潜在意識には、できないときにどんな行動をとる
かというデータがあります。

そして、できるときには、どんな行動をとるかもデータと
して入っています。

私たちはそのデータの通りの心の状態になります。

また、自分の取り扱い説明書も、潜在意識の中にあります
。

できないと思ったときに、どうしたらできるという気持ち
になるかも、この取り扱い説明書に書いてあります。

自分を知るということは、この自分の取り扱い説明書をき
ちんと読んで使いこなしているかどうかということになり
ます。

心の状態というのは、潜在意識の中にあるデータに影響さ
れています。

そのデータが書き換えられたり、違うデータを使うことで
、自分の気持ちが変わるのです。

どんなデータや情報が入ると自分の気持ちが変わるのかを
知っていると、自分の心を自分でコントロールすることが
できます。

人は自分のことを知っていると思い込んでいますが、実は
一番理解できないのが自分自身なのです。

せっかく生きているのだから、できない理由を探すのでは
なく、やりたいとことをするためにできる理由を探したほ
うが楽しいような気がします。

できるという気持ちになって行動するためには、パワーを
使うし努力することが必要になります。

そこに向かって進んでいくと、自分の身体から発信してい
る「できる」という波動が周りに伝わり、現実にできるた
めの出来事が引き寄せられているような気がします。

できないとあきらめるのではなく、どうしたらできるのだ
ろうかと目的に向かって進む努力を惜しまない生き方をす
ることで幸せを感じることがあるのかもしれませんね。