以前、タロットを学ぶということ という記事を書かせていただきました。
マルセイユタロットは、占いとしても使えるのですが、本当は書物として描かれている内容を読むことが主体となります。


この世にはある一定の法則があります。
78対22の法則などもそうです。


それがタロットの中に色、形、構図、記号、数字などのシンボルで描かれています。


ひとつは、ザシークレットという本で書かれている引き寄せの法則です。
このことがより具体的にタロットの中にシンボルという形で描かれています。


これを読み解いて、どんな文章が書いてあるかを学ぶことがタロット講座なのです。
タロットの秘密の中のひとつにシンクロニシティがあります。


似たような偶然が二回以上繰り返されることです。
このこともカードの中に描かれています。


私たちはシンクロニシティが起こるといいます。
実はシンクロニシティを起こすことを目的にしているのがタロットなのです。


自らシンクロニシティを起こすことで何が起こるのでしょうか。
偶然が重なったとき、私たちは何か不思議なものを感じます。


たとえば、買い物にいったら6666円のレシートだった。
次に、車のナンバーが何台も666だった。
そして、最後には時計を見たら6時6分だったということがあれば、何か不思議な感じを覚えるのではないでしょうか。


そのような出来事が起こった後、あなたの人生が大きく変わったことはありませんか?
シンクロニシティはあなたが運命の通りに進んでいること伝えていたり、あなたにとってこれから何か変化が起こることを伝えていたり、何らかの情報を伝えるためのものなのです。


しかし、もしあなたがシンクロニシティを起こすことができたとしたら、どうでしょう。
マルセイユタロットの中には、シンクロニシティを起こす方法も描かれています。


そして、常に生活の中でシンクロニシティを起こすトレーニング方法も描かれています。


私自身、マルセイユタロットのリーディングと講座を数多く体験し、自分の人生も大きく変わりました。
タロットを学ぶということは、自分の人生を魂の望む方向に進ませるための知恵を学ぶということです。


シンクロニシティ(共時性)、自分の魂が望む人生、人として成長したいと考えている方は一度タロットを学ぶとよいかもしれません。