初日は盛岡でした。
盛岡でのお話会は初めてでしたが、たくさんの方に参加していただきました。
会いたいと思っていた、セラピストの皆さんの顔を見ただけでも心が和みました。
みんな元気でいてくれて本当にありがとう。
生きててくれてありがとう。
心からそう思いました。
地震のあとから、みんなが元気かどうか本当に心配で、元気だと聞いた時には、涙が出てきました。
本当に大切な出会いであり、私にとってはセラピストさんたちと過ごした時間は、講師と生徒というより、人としての付き合いになっていました。
盛岡の会場には、地元の方だけではなく、一関や水沢のほうから来てくださった方もいました。
本当にありがとうございます。
皆さんそれぞれ涙を流したり、笑ったりと、この時間で少しでも気持ちが楽になってくださればうれしく思います。
ずっと我慢して、頑張っていた人がたくさんいました。
これ以上我慢しなくてもいいし、生きててくれているだけでいいことを伝えました。
ただ、生きてるだけで素晴らしいことであり、ここで出会えたことも本当に素晴らしいことだと思います。
人は、特別なことをしなくても、生きているだけで人にパワーを与えます。
存在そのものが大切だということを皆さんに伝えたいと思いました。
ここで出会えた奇跡を感謝したいと思います。
三浦さん、そして参加してくださった皆様、本当にありがとう。
藤沢あゆみさんと私が話をした、チャリティの金額はシンボリックセラピストの鈴木美感子さんの活動にsとシンボリックトレーナーの三浦かおりさんがお渡ししました。
鈴木さんは、陸前高田の子供たちの心の癒しをするためのセラピーをされています。
これから、さらに金銭的なサポートが必要になってくると感じました。
私も今後できるだけのことをサポートしていきたいと思います。



