タロットカードというと、占いと思う人が多いかもしれません。
占いでも使えるしというのが本当のところです。

タロットに興味のある人は、講座で学ぶと目からうろこだと驚きます。
何故なら、タロットカードを学ぶということは、人生を幸せに生きるためにどうすればよいかを学ぶことになるからです。

カードの一枚ずつを学ぶことで、私たちの人生で起こることには、ある法則があるということが理解できます。


例えば、愚者のカードを学ぶことでわかることは、私たちはもともと自由です。
生まれてから現在まで、親や先生、社会の常識など周りの人たちから、たくさんのことを教えられます。


すると、中にはその情報に縛られて何もできなくなる人がいます。


例えば

・人に迷惑をかけるから、困っても誰かに頼ってはいけません。

・いつもきちんとしていないと、人に嫌われるしだめな人だと思われますよ

・お金をたくさん手に入れることは、悪いことをしないとできないんだよ。

・自分の好きなことは我慢しないといけません。


上記の言葉を伝えた人の表現方法が下手だったり、自分が違ったニュアンスで捕らえていることによって、その言葉に縛られてしまう人がたくさんいます。


愚者は、この縛られている思考、過去の情報からどうすれば、解放され自由になるかということを教えてくれるのです。

出てきたカードによって、あなたの苦手なところ、得意なところ、そして今まで気づかなかったことを気づくのです。
タロットを学ぶということは、自分を知るということです。


そして、カードを読むという作業(リーディング)をすることで、自分の今まで気づかなかったことに気づくのです。
一枚ずつのカードを学んでいくと、ある法則に気づきます。


それは、人は特定の法則に基づいた法則で成長していき、そのたびに悩み、苦しく、解決し器を広げていくということです。


その順番がタロットカードの中に描かれています。


タロットを学ぶということは、この順番を知るということであり、自分の人生に置き換えると、なぜそのような出来事が起こったのか、どのような考え方や行動をすると解決するのかが理解できるのです。