日々の生活をすごしていると、悩むということが多々あります。
小さなことから大きなことまで、悩みが尽きないという人もいるでしょう。

悩むということは、解決方法を知っているということをご存知でしょうか?

例えば、彼が浮気をしてとても辛いけれどどうすればよいか

という悩みを持っていたとします。
本人はとても辛いのですが、答えはわかっているのです。

①彼が自分のところに戻るまで、何もいわず笑顔で接する

②彼と別れて新しい恋に向かうか

どちらかの場合が多いのです。

悩む理由はどちらもいやで、彼が浮気をやめて自分のところに戻ってきてほしいというのが求めている答えなのかもしれません。

もしかすると、彼が頭を下げてきて、もう浮気はしないからとあやまってほしいのかもしれません。

悩みというのは、自分が望む結果にならないかもしれない。
解決するためには、自分が努力し、辛いと思うことを乗り越えなければいけないと思うときに悩むことが多いのです。

借金があってもうどうしようもないという悩みがあったとします。

①借金を清算する方法を考える

②無理をして夜中も働いて何とか返していく

③更に借金をしてまとめて返済できるようにする

ということがわかっていたとしても、それをしないで今のまま維持して借金をきれいに返したいというのが本音の場合もあります。


悩むということは、答えがわかっている場合が多く、その解決方法を自分がすることに抵抗している場合が多いということを理解すると、なぜその方法をしたくないのかを知ることが悩みを解決するために必要な場合もあります。


もし、あなたが何かに悩んでいるのであれば、自分の中にある解決方法以外の新しいアイディアがでてくるかもしれません。

そんなときは、過去に同じ経験をした人、その悩みを解決してきた人に相談するという方法もあります。

どうにもならないことは悩むことさえもできないのです。
自分を振り返り、どうして悩むのか考えてみるといろいろなことがわかってくると思います。