シンボリックセラピーを学ぶと感じる力がとても強くなります。
そして、感じたことを言葉にして伝えることが上手になります。


自分のことがわかります

初めて会った人が自分にとって縁のある人か、ない人か

縁があるのなら、プラスの影響かマイナスの影響か

マイナスの影響なら、それはなぜそのような影響を受けるのか

マイナスの影響を受けた場合自分がどう変わればよいのか

プラスの影響なら、どのようにそれを使えばよいか

プラスの影響を受けた場合、自分がどう変わっていくのか


他人のことがわかります

その人が今後前に進むのか、止まったほうがいいのか

過去にマイナスの経験から学んだか、それとも逃げているのか

今の状態がスッキリしているか、それとももやもやしているのか

どんな考え方をするとその人にとってプラスの方向に行くのか

どのように意識を変えると、人生が好転するのか

今一番すべきこと


これ以外にもたくさんありますが、感じる力が強くなると、いろいろなことがわかります。


しかし、感じる力が強くても、具体的に詳細に何を感じているのかわからず、何となくそんな気がするで終わってしまう人がたくさんいるのです。


シンボリックセラピーを学ぶことで、感じる力が強くなるだけではなく、それを言葉にしやすくなります。
トレーニングを続けていくと、より具体的に、詳細に言葉にしていけるので、感じたことがどんなことか理解できるのです。


感じるということは、私たちの自分の本当の気持ち、または直感の場合も有ります。
特別な能力ではなく、誰でもトレーニングを続けることによって、この感じる力と、言葉にする能力が高まります。


すると、生きることがとても楽になるのです。
迷いというのも、自分の本当の気持ちがわからないからです。


なぜ、わからないかというと、偽者の自分の気持ちと、本物の自分の気持ちのどちらの声なのか理解できないからです。


シンボリックセラピーでのトレーニングを続けると、この本等の自分の声との会話を続けることになるので、偽者の自分の気持ちと会話することが少なくなります。


何かを感じているけれどそれは、本当は何かわからない場合は、言葉にすることが出来ないのです。
それができるようになると、感じたことが具体的に何を示しているのか理解できるようになります。


世の中には、感覚の鋭い人はたくさんいるけれど、それが具体的に何を示すのかわからない人が多いのだと思いました。



シンボリックセラピーは、あなたが、自分の中にいるもう一人のあなたと上手に会話するための方法です。
それができたら、あなたは迷ったとしても、自分で決断し、答えをだしていくでしょう。
自分の感覚を言葉にしていくことができたら、きっと生きることが楽になるでしょう。