先ほど、ホテルでの仙台お話会が終わりました。
東北各地から参加いただき、初めての方も多数おられて、前回とはまた違った雰囲気でのお話会でした。
ご参加くださった皆様、ありがとうございます。
お話会の最中
2011年は、どんな一年になるのか、その前に今すべきこと、自分を知ることの大切さ、1人ずつの来年の流れをお話させていただきました。
今回はタロットのカードで吊るしの方が多かったのですが、この方たちに共通するの、動かないということではなく、自分を知るために、考える時間、自分を知る時間、自分の心を見つめる余裕のある時間をつくることが大事なのです。
吊るしがでたから、動いてはいけない、新しいことにチャレンジしてはいけないということではなく、人によってそれぞれ違います。
大事なことは、自分の心と向き合う時間を作るということなのです。
皆さんメモを取っています
また、全員の来年のテーマとして月のカードが出たのですが、現在もやもやしている気持ちや、はっきりとわからなくても、それはかまわないのだということ、はっきりさせないことも学ぶ必要があると理解してください。
見えないものと見えるもののバランスをとるということも大事です。
その先に見えるのは、すべては自分の心の状態や解釈で変わるということを理解して欲しいと思うのです。
参加された皆さん、来年は皆さんにとって最善の一年になることを祈っています。

