どんなことでもはじめはみんな一生懸命に頑張っています。



そこにパワーを注ぎ込み、自分の時間とお金と意識を使い、夢中で進んでいくでしょう。



しかし、時間とともにその熱意もなくなり、前に進むこともあきらめ、できない理由を探します。



成功している人をみて、あの人は特別だから、自分とは違うという言い訳を考えるのが得意になります。



人と比べてばかりで、自分はだめだとできない理由を考える天才だと思っている人もいるでしょう。



他人と比べるのではなく、あなたにとってどうなりたいのか、人は関係なくあなたがどうしたいのかじっくりと考えてみましょう。





うまくいかないときは、他人のことが気になります。




人がうまくいっていると聞くと自分を責めてしまいます。




よく考えてみましょう。




あなたは何のためにそれをしているのですか?




どうなりたいのですか?




なぜ、辞めてしまうのですか?




自分がそうしたいと思った最初の気持ちを思い出してください。




なぜ、しようとおもったのか




それがしっかりとあなたの中でわかっていたら辞めないはずです。



あきらめないはずです。



成功している人は、成功するしかないと信じています。



たとえ失敗しても、どうすればうまくいくのか、どうすれば更によいものができるのか、それだけを考えています。



あなたはどうでしょう。



楽をして、できるだけ努力せず、簡単に成功したいという気持ちがあったのではありませんか?




楽をするというのは、ちょっとだけやって、少しだけ動いて、自分がやらなくても、誰かがやってくれる、何とかなる方法がないかと考えることです。




できるだけ、手間隙かけない方法



自分で考えず、誰かに考えてもらって責任を他人にもってもらう



誰かが手伝ってくれて自分のパワーを使わない







こんな風に考えていませんか?



自分の心と向き合って、自分と会話してみることが見えてくることがあります。



あなたが何ごとも続かない理由を考えてみることも必要な時期にきているのかもしれません。