あなたの目の前の人が、あなた以外の人を非難したり、否定しているのを見たら、どう感じるでしょうか。


それはひどい、そうだよねと同調するかもしれません。

目の前の人が否定していることを嫌な感じだと思うかもしれません。

そのことが気になり、これは何を自分が気づくべきかと考えるかもしれません。


どんな出来事も、気になるということは、あなたの潜在意識があなたに、「気づくべき事を知り、改善する必要がある」と教えているのです。


否定、非難する人、される人は、関係なくあなた自身がそこから気づくべきことがあるために、気になるのです。


他人を非難する人であろうと、否定する人であろうと、肯定する人であろうとそれをどう受け取るかは自分が決めることです。


どうしても、嫌なのであれば、その人たちと関わらなければよいだけであり、あなたの目の前で話を聞くということは、あなた自身が器を大きくするために、経験しているだけなのかもしれません。


器が大きくなった時には、同じ出来事があっても気にならなくなるのです。
すべては、あなたが成長するために起こる出来事だということを理解しましょう。