何かをするときに、違和感を感じたり、これはちょっと違うなと思うときに、それが自分の欲望やエゴイズムな部分や、怖いと思う気持ちから来ているのか、本当に直感からきているのかわからないということがあります。



違和感を感じたときに私がすることは、そこから感情がわきあがってくるかどうかということなのです。

なんらかの感情が湧き上がってきたときは、直感ではないことがおおいのです。



例えば、友達と一緒に出かけることにしていたのに、もう一人の人が一緒に行きたいということがあります。

そのときに、嫌だ、疲れるだろうな、二人だけででかけるつもりだったのに、今言われても困る、という気持ちがでてきたときには、感情であり、直感ではありません。



もし、そのときに、違うと一瞬で感じた場合は直感です。

その違いをわかるようになると、感情に振り回されて、それを直感と勘違いすることがなくなるのです。



そのためには、感情を自分が上手に扱えることが大切なのです。



私たちは、直感力が必要だとわかっています。

そのためには、感情につい理解することが大切です。



この感情を自分で上手に扱えることができたとき、直感力も強くなっていくのではないかと思います。





お知らせです


10月10日の感情を上手に扱うセミナーは残席わずかとなりました。  


こちらのセミナーは、当日受付も可能となりました。

また、セミナー終了後に全員の質問に答える音声を参加者にプレゼントし、掲示板を開設し、期間限定で講師が質問に答えるアフターフォローもつけることになりました。

終わって1カ月ぐらいましましたら、編集作業の終わった冊子とDVDもプレゼントさせていただくことになりました。