怒りの感情がでた後は、体も心も疲れることがあります。
ぐったりとして、頭が重くなったり、体の力が抜けることもあるでしょう。
声を張り上げて、怒鳴りあい、罵り合って、全身の力が抜けることもあるでしょう。


怒りの感情を表すということは、非常にパワーを使います。
特に身近な人間に対しての怒りは、なかなか収まることがなく、お互いに激しくエスカレートしてしまい、何で怒っていたのかも忘れてしまうことがあるでしょう。


こんな時はまず、刺激を受けないように、いったん自分の心を落ち着かせることが大切です。
相手の怒りに巻き込まれて、自分も激怒してしまったら負けてしまうのです。


怒りが湧き上がったとき、話し合いはやめて、トイレに入ったり、一旦外に出たり、時間をおいてみましょう。
特に激怒している時は、噴火した後は意外とおさまっていることも多いのです。


怒りを我慢してためていたから、あるキーワードで爆発することもあります。
また、自分の感情を出しても大丈夫許してくれるという相手がいると、それが習慣になって癖になり、いつもその相手に対して、怒りをあらわしてしまうということがあるのです。


怒りの感情を感じたとき、ある言葉や、態度で爆発することがあります。
まず自分を知ることが大切です。


あなた自身がどんな時に怒りを感じるのか、どんな言葉で、誰が言ったとき、どんな時、何が起こったとき、これを知る必要があるのです。


これを知ることで、キーワードから、あなたが怒りを感じる理由を見つけることが出来ます。
その理由を知ることで、その言葉や態度から怒りを感じることが少なくなっていきます。


また、他の人が怒っていることで同調し、自分も怒ってしまう人もいます。
この場合は、どんなパターンの時に、同調してしまうのかを知る必要もあり、他人から影響されない自分になることが大切なのです。

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