プロの仕事をする人は、一緒に仕事をしても、こちら側も刺激をうけ、気づくことがあります。

プロではない場合は、こちら側が指導し、与えることが多く、心配することもあり、手間隙がかかります。


 

しかし、お金を受け取るということはプロだという自覚を持っている人が少なく、自分がすべき仕事を更にレベルアップすることより、人のせいにしたり、ギャラを更に多くもらうためにはどうしたらよいかということを考える人がいます。


 

個人的には、それで仕事がくるのは自由なのでいいのですが、これからの時代に生き残っていくのは難しいのではと思います。


 

本物の人たちは、メンタルの部分で凹んだり、落ち込んだりしても自分で解消し、自分の中で処理をしていきます。

また、その気持ちをプラスのパワーに変えるのです。


 

しかし、感情的なものを仕事に持ち込む人は多数います。

できない理由、すぐに顔に出したり、言葉で表現したり、ネガティブな言葉で伝えたりです。


 

一緒に仕事をしている人に対して、パワーを吸い取ることをするのです。

仕事をするときには、パワーが満ち溢れる人たちと組むのがお互いにとってメリットがあり、プラスになります。


 

不満や悪口、パワーコントロールなどをする傾向のある人とは仕事をしてもうまくいきません。


 

それぞれがパワーを出し合い、それが共鳴し大きくなって初めてプロとしての仕事ができ、来てくださるお客様が満足するのです。



知のプロの吉永賢一さん、心理のプロの藤沢あゆみさん、魂の部分から私が各60分ずつの講義です。

 

10月10日(日)13時半~17時までの3時間東京の池尻大橋の会場で、このメンタルの部分で扱いが一番難しい言われている、感情についてセミナーを開催します。