ご無沙汰しております。
先日、友達から質問されて、答えに困ってしまったことがあり、ひなたさんにおうかがいしてみようと思いメールしました。
私 は、カードをやっているので、よく「直感」という言葉を使っていました。この直感と言うのは、私自身、何かをしようとした時に「これはちょっと違う よ」とか「パッとひらめく」などこのようなちょっと不思議な感覚になったりすることがあるので、そういうものだと思っていいました。
私の友達は、 お付き合いしている男性(外国人)の方を100%信頼していないらしく、付き合っている間常に「ふと、あなたがどこかへ行ってしまう気がして怖い」と言っていたそうです。彼は「絶対にそんなことはないから安心して。どこかに行くときは(例えば祖国に帰る用事があるなど)、必ず前もって言うからね」と言って くれていたそうです。
彼女は、そんなことを言っていても、本気で彼がどこかに行ってしまうとは思っていなかったようです。
それが先日、急に彼から電話がきて、「今空港にいる。親戚が危篤で急に帰ることになった。昨日の夜に決定したんだ。また向こうから連絡するからね。戻るのは最低でも1カ月はかかるから。」と言われたそうです。
彼女は、ものすごく驚いていて、本気で「彼がどこかに行ってしまう気がする」とは思っていなかったらしいのですが、これは直感で彼女自身が感じていたので しょうか?それとも潜在意識の中で「彼がどこかに行ってしまう」ことを知っていたのでしょうか?または、心配していることが心配し過ぎていると現実になる ということでしょうか?
彼女に、私がよく「直感」という言葉を使うから、これは「直感」だったのか?と聞かれたのですが、答えられませんでした。ひなたさんは、このことをどう思われますか?
お忙しいとは思いますが、お時間のあるときにご返答いただけたら幸いです。
本の出版、楽しみにしています。
×××××××××××××××××××××××××××××××××
こんにちは、いつもブログを読んでくださりありがとうございます。
直感について簡単に書かせていただきますね。
直感は感覚的に物事を捉えることです。
感じるということは、不安だったり、何かが違うという違和感だったり、もしかして当たるかもしれないという予測だったりすることが多いのです。
そこには時間を伴うことが多くあり、今すぐではなく、この先どうなるかを予測する感覚なのです。
これは、自分の人生がどうなるのか、自分が感じて予測しているということなのだと思うのです。
予測しているということは、それを回避する方法があるということです。
感じていることが不安であれば、その不安を回避することができることも知ってください。
以前直感に関しての質問があり、私なりに解釈したものを書いた記事があります。
今回のご友人の場合は、不安を予測していました。
これは、潜在意識の中にある、彼はどこかに行ってしまうというのを知っていたのだと思います。
しかし、彼がどこかに行ってしまうことが自分にとって辛いこと、悲しいことと直結していたのではないでしょうか。
信頼関係が出来ていれば、彼がいなくなったとしても、大丈夫という気持ちになります。
しかし、戻ってこないと思い込んでいるのかもしれません。
どちらにしても、この場合は、不安というものを感じていたことに間違いはないでしょう。
この彼女は潜在意識の情報を無意識に感じていた、知っていたということになります。
これも直感のひとつになりますが、それを感じたあと、正しい感覚で翻訳することができると不安から解消されるのです。
しかし、殆どの人は、感じてそのままで終わってしまいます。
不安感、嫌な感じ、怖い感じ、そして結果をみて、その意味を考えずにただ当たったと感じるだけなのです。
その先にある、なぜその出来事が起こったのか、自分にとってこの感覚は何を伝えているのかまで考えなければいけないのです。
いつか、このことについて、お話させていただける機会があればと思います。
先日、友達から質問されて、答えに困ってしまったことがあり、ひなたさんにおうかがいしてみようと思いメールしました。
私 は、カードをやっているので、よく「直感」という言葉を使っていました。この直感と言うのは、私自身、何かをしようとした時に「これはちょっと違う よ」とか「パッとひらめく」などこのようなちょっと不思議な感覚になったりすることがあるので、そういうものだと思っていいました。
私の友達は、 お付き合いしている男性(外国人)の方を100%信頼していないらしく、付き合っている間常に「ふと、あなたがどこかへ行ってしまう気がして怖い」と言っていたそうです。彼は「絶対にそんなことはないから安心して。どこかに行くときは(例えば祖国に帰る用事があるなど)、必ず前もって言うからね」と言って くれていたそうです。
彼女は、そんなことを言っていても、本気で彼がどこかに行ってしまうとは思っていなかったようです。
それが先日、急に彼から電話がきて、「今空港にいる。親戚が危篤で急に帰ることになった。昨日の夜に決定したんだ。また向こうから連絡するからね。戻るのは最低でも1カ月はかかるから。」と言われたそうです。
彼女は、ものすごく驚いていて、本気で「彼がどこかに行ってしまう気がする」とは思っていなかったらしいのですが、これは直感で彼女自身が感じていたので しょうか?それとも潜在意識の中で「彼がどこかに行ってしまう」ことを知っていたのでしょうか?または、心配していることが心配し過ぎていると現実になる ということでしょうか?
彼女に、私がよく「直感」という言葉を使うから、これは「直感」だったのか?と聞かれたのですが、答えられませんでした。ひなたさんは、このことをどう思われますか?
お忙しいとは思いますが、お時間のあるときにご返答いただけたら幸いです。
本の出版、楽しみにしています。
×××××××××××××××××××××××××××××××××
こんにちは、いつもブログを読んでくださりありがとうございます。
直感について簡単に書かせていただきますね。
直感は感覚的に物事を捉えることです。
感じるということは、不安だったり、何かが違うという違和感だったり、もしかして当たるかもしれないという予測だったりすることが多いのです。
そこには時間を伴うことが多くあり、今すぐではなく、この先どうなるかを予測する感覚なのです。
これは、自分の人生がどうなるのか、自分が感じて予測しているということなのだと思うのです。
予測しているということは、それを回避する方法があるということです。
感じていることが不安であれば、その不安を回避することができることも知ってください。
以前直感に関しての質問があり、私なりに解釈したものを書いた記事があります。
今回のご友人の場合は、不安を予測していました。
これは、潜在意識の中にある、彼はどこかに行ってしまうというのを知っていたのだと思います。
しかし、彼がどこかに行ってしまうことが自分にとって辛いこと、悲しいことと直結していたのではないでしょうか。
信頼関係が出来ていれば、彼がいなくなったとしても、大丈夫という気持ちになります。
しかし、戻ってこないと思い込んでいるのかもしれません。
どちらにしても、この場合は、不安というものを感じていたことに間違いはないでしょう。
この彼女は潜在意識の情報を無意識に感じていた、知っていたということになります。
これも直感のひとつになりますが、それを感じたあと、正しい感覚で翻訳することができると不安から解消されるのです。
しかし、殆どの人は、感じてそのままで終わってしまいます。
不安感、嫌な感じ、怖い感じ、そして結果をみて、その意味を考えずにただ当たったと感じるだけなのです。
その先にある、なぜその出来事が起こったのか、自分にとってこの感覚は何を伝えているのかまで考えなければいけないのです。
いつか、このことについて、お話させていただける機会があればと思います。