怒りを我慢していたり、気持ちを抑えていた人は、理由のわからない蕁麻疹、湿疹、発疹など、続くことがあります。
これは、過去の感情の処理をするために体に起こるデトックスのひとつです。
発疹が治ると、部屋の整理をしたくなったり、物を捨てたくなったり、人間関係を変えたくなったり、意識が変化してきます。
原因不明の蕁麻疹、湿疹、発疹が出たときは潜在意識が体を使って
今まで自分の気持ちを押さえ込んでいませんでしたか?
自分の感情を出さないように我慢していませんでしたか?
怒りがでているのを押さえ込んでいませんでしたか?
こう伝えていることがあります。
これは、感情の整理をすることが大切ですよ、身体は限界にきてますよ。
そう潜在意識があなたに伝えている場合があるのです。
皮膚からその感情の毒素を排出するために湿疹という形で教えている場合があるのです。
物が壊れる場合には
あくまでも、潜在意識が体を通して伝えてますよという一例として書いてますので、必ず医師の診断を受けて適切な治療をしてくださいね。
また、発疹などとは別に、シンボリックメディテーション(瞑想)や、自分の心を振り返る作業をはじめると、潜在意識の中の情報を整理整頓がはじまります。
すると、好転反応のひとつとして身体からの排毒という形で、出てくることがあります。
人によって違いますが、体にでてくる人の中には、発疹以外には、熱、鼻水、下痢、嘔吐、だるさ、体の痛み、などもあります。
感情の場合には
怒り、突然イライラする、悲しい気持ち、置いていかれたような感覚、自分だけがダメな人間だと思い込むような出来事が起こります。
物が壊れる場合には
電気製品が次から次へと壊れる
パソコンや携帯のデータが消える
車や家が壊れるなどがあります。
お金の場合には
貯金がなくなる、突然の出費が増える
貯めてたお金を使いたくなるなどがあります。
人間関係の変化の場合には
突然の別れ、移動、引越し、転勤、今まで仲良くしていた人と話がかみ合わなくなるなどがあります。
潜在意識の中の情報が整理されると、「不必要なものは処理するという作業を行います」これがはじまります。
上記のようなことが続けて起こるときは、自分の何を捨てる必要があるか、生き方をどう変えていくといいか考えてみるタイミングかもしれません。
お知らせ
8月8.9日
東京・高尾
「はじめて瞑想を学ぶ方も2日間で瞑想のナビゲーターになれる」
