平和道場の入り口
この日は幣立神宮の中にある、平和道場での講座でした。
この場所は非常に気がよく、またパスワークをしていても、深く入ることができて、瞑想などには向いています。
講座中の様子
広い畳の部屋でここで講座と昼は手作りのカレーを食べました。
食事は後ろのほうにテーブルがあるのでそこで全員で一緒に爆笑しながらといいたいですが、食べているときは無言になる人もいるようです。
美味しいと黙ってしまうのはみんな同じですね。
最終のタロットパスワークでは、クリックアウトしてしまう人が結構いたようです。
クリックアウトというのは、眠ってしまうのとは違い、誘導瞑想の声が聞こえているけれど、見ていたものの記憶がすべてなくなり、目が覚めたときには、覚えていない状態です。
これは何度も繰り返しパスワークをしたり、自分がそのカードの意識を体験したり、成長したりすると、カードのイメージを取り出すことが可能になります。
タロットパスワークというのは、潜在意識の中にある情報をイメージで取り出して解読することです。
例えば、自分がイメージの中にいて、苦しそうにしていたら、実際にそのカードの意識が苦しいと感じていたりします。
そして、その苦しさをイメージの中で、変えていくと、今まで苦しかったり、縛られていた感情が解けていき、解決していきます。
現実の生活が変わっていくのです。
私も何度も自分の意識を切り替えるのにパスワークをしていましたが、人に教えるようになり、参加された方の現実が変わるのを何度もみせられ、報告をいただいています。
現実が変わるのは不思議なことではなく、自分ができないと思っていることをパスワークの中で、できる方法をみつけ、その方法を見つけることで、できる意識に変わり、現実が引き寄せられるようなことが起こります。
次の記事では、参加された方のなかでどんなことが起こったのか、報告いただき、公表しても良いという方何人かのことを書いてみたいと思います。


