相手がどう思っているかを考えるより、相手に何をしたら、喜んでもらえるかに思考を切り替えてみるほうがワクワクするのではないでしょうか。



このツィートを書いたのですが、あっという間にたくさんの方から返信をいただきました。

人にどう思われているか考えるときは、たいてい自分がよく思われたい、嫌われたくないという気持ちになると思います。



怖いという感情が出てくることが多いのではないでしょうか。

怖いというのは、誰かに嫌われる自分が怖いのであり、相手のことは考えていない状態で、自分のことだけを考えています。

それは誰でもあることだし、怖いという気持ちを乗り越えることができないから苦しいのだと思います。



人に与えることが自分に戻ってくるという法則があります。

それは、マイナスのことを与えても、プラスのことを与えても戻ってくるということに関しては、同じです。



人に喜びを与えると、自分にも喜びが戻ってきます。

それは、その人からとは限りません。

別のところからも喜びが戻ってくるのです。



あなたが大切に思っている人、仲良くなりたい人、親しい関係になりたい人、距離を縮めたいと思うのであれば、相手が喜ぶことは何かを考え、その人に自分ができることで、相手が必要なこと、または喜んでくれることをしてみましょう。



そして、そのあとのことは、もうお任せなのです。

こちらの言葉もたくさんの方からコメントをいただきました。




縁のない人とは繋がることはできません。一番ベストなタイミングでその人と繋がるようになっています。はじめてあったときに、何かを感じたのであれば、あなたとは縁があるのです。それは深いか浅いかわかりません。もしかすると、別の人に出会うための通りすがりの役割かも知れないのです。




相手の喜ぶことを与えても、縁がなければ繋がらないのです。

すべては、縁があるかないか、またはそのときのタイミングがあうかどうかなのです。

流れに任せて、必要なときに必要な人に出会う、そして、出会った人に対しては、相手の喜ぶことは何かを考え行動することが人間関係を円滑にすることができるのかもしれませんね。