感覚的に違うと感じるのであれば、それは正しい答えだということを知ってください。どう思われるかという理由で感覚を無視すると、こうなったらまずいなと思う結果になるでしょう。そして、自分の感覚を信じられるようになるまで、あなたの目の前には似た様な選択が繰り返されるでしょう。
あなたが何かを選択するとき、自分の欲望と、感情、直感のどれかで選択しています。欲望が強いか、感情に流されるか、直感を信じるか、この選択の中ですべてのひとにとって正しい答えは、直感を信じた選択だということを理解しましょう。
このふたつのツィートについて、またたくさんの方からコメントをいただきました。
私たちは自分の選択した結果を後悔する事があります。
どんなときに後悔するのでしょう。
人の目を気にして、本当は別の選択をしたかったのに相手に合わせてしまった。
自分の気持ちの中で、怖いという感情があったために、前に進めなかった。
本当は、違うと感じているのに、悪いから、お世話になったからと断れなかった。
直感を信じたいけれど、それが直感なのかよくわからかった。
遠慮して、自分が本当に欲しいものを欲しいといえなかった。
直感を信じたいけれど、そこに進むことで、誰かと離れてしまうのが怖かった。
こんな感じで、あなたが後悔するときは、直感以外の選択をしたときではないでしょうか?
自分の過去を振り返ってください。
そして、あなたが選択した答えの中で、これでよかったと思えたときは、どんなときだったのか、思い出してほしいのです。
そのときは、あなたはこれが正しいと思って選んでいたのでしょう。
直感で選んだことが今のあなたの人生に大きなパワーを与えていることもあるかもしれません。
人生を変えてしまったかもしれません。
今、幸せを感じるのは、過去のあなたの選択が正しかったからなのです。
直感以外を信じて進んだ場合、知っていただきたいのは、それが不幸になるための選択ということではなく、ただ遠回りになるというだけです。
結果はどれを選んでも、あなたにとって最善になるでしょう。
でも、できれば、あなたも、周りの人もすべてにとって最善の結果であり、みんなが幸せを感じる選択は、あなたの直感で選んだことだと知っていただけたらと思います。