苦しくてどうしようもないのであれば、苦しいと言葉に出してみましょう。心の奥にしまいこむのではなく、苦しいことを認めましょう。必ずそこから抜け出し、心が軽くなるときがくるのです。あなたにとって最善の結果がやってくるのを信じてください。



このツィッターのツィートにたくさんの方からお返事をいただきました。
そして、質問もいただきました。


長く付き合い結婚を考えた彼と別れ、やっと彼の大切さに気がつきました。前向きに生きたいのに幸せは彼無しではありえないと思ってしまいます。これは自分にとって最善のことだったと思い込むしかないのでしょうか?


この質問ですが、気持ち的にはとても、辛い状態なのだと思います。
自分が気づかなかったことを失ってから、気づいたことにです。



今のあなたにとっては、必要な出来事だったのです。
もし、この彼と本当に縁があるのであれば、今すぐではなくとも、必ず繋がります。
でも、あなたにとって気づきを得るものであり、これからの人生後悔しないように生きることを教えてくれる相手で、あれば、ここでもう終わりかもしれません。


どちらにしても、彼との出会いは、結婚する、しないにかかわらず、あなたの人生にとって成長させてくれる相手であったことに間違いはないのです。



「思い込むしかないでしょうか。」
これは、無理に思うものではありません。


時間だけが癒しを与えてくれます。
そして、この傷を解消してくれます。
あなたの心の傷が癒えたとき、この出来事が最善だと思えるようになります。


辛い場合は、私にとって最善の出来事が起こりますように、そして、私自身がこれから彼との未来がある、なしにかかわらず、最高の人生を送ることが出来るよう感謝します。


この言葉を自分に言い聞かせてください。
あなたの心が少しでも癒されることを祈っています。