人にどう思われているのか気になるという話を聞きます。
よく思われたい、喜ばれたい、必要とされたい、この気持ちが強い場合、どう思われるかということを常に考えている人が多いのではないでしょうか。
どう思われるかということが気になるのは、悪いことではありません。
それが気になるということは、どうすれば、相手に喜ばれるのかということを見つけ出す力が強いということなのです。
ネガティブにその力を使うと、自分がよく思われなかったらどうしようという恐怖や不安に変化します。
ポジティブに使うと、人がどう思うのか、何を求めているのかということを見つけ出すことができるのです。
あなたが悩みだと思っている問題は、視点を変えると悩みではなく武器になります。
いま悩んでいることがあれば、それを別の視点から捉えると、どう変化するのか、探し出すと面白い解決法がみつかります。
問題も答えもあなたの中にしかありません。
そして、気になったことは、あなたの問題でもあり、答えでもあるということを知ってください。