突然のラッキーを体験したことはあるでしょうか?
こういう人を運がいいといいますが、実はラッキーは、突然くるものではなく、あなたが普段から行動していたものがたまっていったあとにくる奇跡なのです。
人を見ていて、運がいいな、うらやましいなと思うことはないでしょうか?
その人が突然何もしないで、運を引き寄せたと思いますか?
そうではありません。
運気というのは、運ぶ気という言葉です。
気が運ばれてくるためには、普段からあなたが何かを運ばなければいけません。
誰かに何かをしてもらおうと持っている人に、奇跡は起こりません。
そして、運気の流れはやってきません。
日々の生活の中で、淡々とそこに向かってするべきことをして、今できることをしてきた人だけが受け取ることができるのが、奇跡です。
何もしないて、突然大金が入ってきたり、チャンスがくるとどうなるでしょう。
たとえば、宝くじが当たった人を人はラッキーだといいます。
でも、初めて買って一等があたる人はまれです。
ほとんどが、何年も買い続けて、あたったという話を聞いたことはないでしょうか。
あなたに奇跡が起こるのは、できるだけのことをして、あとは、運を天に任せるという気持ちになったときです。
何もせず、ただ寝ているだけで、あなたに大金が転がってきたり、社会的なチャンスを与えられるとしたら、それを受け取る器があれば、いいのですが、器がなければ破滅の道に進みます。
特に、誰かが何かをしてくれないかな、自分では何もできないから引き上げてくれないかな、与えてくれないかなと考えていたとしたら、たとえチャンスをもらってもつぶれてしまうでしょう。
実力が伴わない(器のない、キャパのない)ラッキーは運がいいのではなく、あなたが不幸な人生を歩むための悪魔の誘惑かもしれません。
本当に運がよく、奇跡が起こることを望むのであれば、人にしてもらおうという気持ちではなく、まず、自分のできることを精一杯することが大切だということを知ってください。
日々の生活、あなたが自ら、動くこと、そのことを忘れないでください。