HINATAさん、いつもブログを楽しみに拝読しています

私は自分のしてしまったことで、相手に嫌な思いをさせてしまいました。
そのことで相手からは距離を置かれています。


言い訳をすれば、お互い様ということもあるのですが自分がしたことについては自覚しています。
それをきちんとお詫びをしたいのですが、会うことを拒否されています。


自分から逃げないという時、相手に自分の思いを伝えきるということなのか
相手の反応をも受け止めるということなのか、分からないでいます。


苦しくても、恥ずかしくても誤りたい。。。これは自己満足なのでしょうか。
許してもらおうなんて思っていません。ただ、お互い本音を何も言わないまま憶測で相手を非難してみたり、自己卑下するようなことを心に残しておきたくないのです。


ここまで書いてみて、自分のためだけに行動しようとしているのかなとも思ってしまいます。
でも、そうして自分が楽な方に逃げているような気もします。
自分から逃げないとは、どういうことでしょうか。

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こんにちは、はるひなたです。
いつもブログを読んで下さりありがとうございます。


自分から逃げないということですが、私が思っていることを書かせていただきますね。
逃げないということは、相手に自分の思いを伝えるということでもあると思いますが、何より、どんな出来事が起こっても、それを受け入れるということだと思うのです。


自分の思いを伝えることで誤解を解消できることもあるし、逆に火に油を注ぐように、余計にこじられる場合もあります。
なぜ、このような出来事が自分のみに起こったのか、どうして苦しいのか、私だったら見つめていくと思います。


人間関係はすべてがうまくいくとは限りません。
そのときの自分のレベルに応じての出来事が起こります。


誠意を持って接することで誤解を受けたのであれば、それはそれで仕方ないことだと受け入れることが大切だと思うのです。


無理なものは無理、うまくいくものはうまくいく、つながるときはつながる、あなたが相手とうまくいきたいと思っても、相手はあなたとかかわりたくないというのであれば、それを受け入れることも必要だと思うのです。


誰かが悪いのではなく、そういうご縁だったのでしょう。
それさえも受け入れるということです。
それが、自分から逃げないということなのではないかと思います。