先日の伊豆でのタロット合宿で、初めてタロットを体験したという方もかなりいらっしゃいました。
その中で、こんな報告をいただきました。
会社の事務所を移転することが決まっていて、引越しをする予定でした。
ところが、契約するはずの事務所が理由なく入居不可となってしまいました。
その後、一緒に事務所を借りる人が見つけたきた場所が、駅から徒歩1分、事務所の入り口にホワイトボードと、6人ほど座れるワークショップのルームが、ある所だったそうです。
それも、前に入っていた人が、綺麗にリフォームしたのですが、場所が狭いからと半年で引越しをしてしまった物件だったそうです。
実はワークショップができる場所があればいいなと、ずっと考えていたそうですが、現実的には、ありえないとおもっていたそうです。
この場合、タロットパスワーキングで偶然の富をあらわすので、10の運命の輪のときに、これが出てきているはずだと思い、何をみたのか、話を聞いてみました。
すると、縦長の正方形の部屋で、奥には壁がある、人のいない場所が見えたそうです。
実際に決まった事務所ととてもよく似ている場所です。
次の11の力のカードの時には、事務所が出てきて、タロットの精霊が早くココにきなさいと話してくれたことをノートに記していました。
愚者のカードでは、誰もいない部屋に、テーブルと椅子があり、そこはがらんとしていた画像を見ています。
詳しいことは、12月4日金曜日に開催される、タロットパスワーキングとスターローズクォーツの講座でなぜそうなったのか、話したいと思いますが、カードの中に入り、未来を見ていただけではなく、自分の必要とするものを引き寄せる形になりました。
運命の輪を使うことで、現実では、不思議なことが起こります。
22枚のパスワーキングをすることで、引き寄せることも早くなり、自分の望むことが何かもクリアに理解できるようになります。
ただし、初回はわからないため、ノートにメモすることが大切なので、集団でこれをすることが更にパワーを加速させることになります。
何度もカードの中に入ることが、より効果を高めることになります。
前回の合宿後、驚くような変化が起こった事例をたくさん聞かせていただいています。
もちろん、私もその一人ですが、パスワーキングで情報を受信し、それを解読することができたら、きっと人生が大きく変わると思います。
来年1月に行われる合宿に関しても、すぐにお問い合わせいただきました。
会場の関係などもありますが、開催する方向で準備しています。
もうしばらくお返事をお待ち下さい。