11月になり、腰が痛くなる人が多いのですが、何か理由はあるのでしょうか?
上記のような質問をいただきました。
メールマガジンにも書いたのですが 、11月は来年の準備になります。
本来の自分の進むべき方向性が何となくわかってくるため、これは違うということを教えてくれる出来事がたくさんある次期です。
それと関係するかはわかりませんが、体は潜在意識を通して、痛み、かゆみなど位置というシンボルを通してメッセージを送っています。
詳しいことを学びたい方は、ワークショップなどに参加されることをお勧めしますが、基本的に、腰は自分の感情を我慢している、自分に対する無意識の怒りをあらわします。
ひとりでこんなにがんばっているのに、誰もわかってくれない、手伝ってくれない。
または、どうして、私はこんなに我慢ばかりしているのだろう、自分で自分の体を痛めているのに、私は自分を大切にしていない。
こんな感情が湧き上がってくることはないでしょうか。
ここに書いたことは、すべてに当てはまるわけではありませんが、このような感情になっているということは、体が悲鳴を上げているということです。
今の自分の状況で、仕事やプライベートで抱え込むことが多いのではないか、自分を見つめてみる時間を作りましょう。
このままでは、あなたはめいっぱいになるので優先順位と、できること、できないことをきちんと分けましょう。
この記事を読んで思い当たることがあるのでしたら、生活パターンや、今の状況を見直してみることをお勧めします。