運がよい、運が悪いということは、誰が決めるのでしょうか。






一般的に言われている運がいいとは、




どんなこともスムーズに進む


お金がたくさん入る


魅力的な人と結婚する


玉の輿に乗る


努力しなくても、うまくいく




こんな感じでしょうか。



私たちには、この世に生まれた目的があります。






その目的は、生まれてきたら忘れてしまうように設定されています。


ですから、最初にするべきことは、目的を思い出すことです。


そして、忘れていた目的を達成するために、あなたは生まれてきました。






ある人の生まれた目的が、感情をコントロールし、人に振り回されない


こんな目的だったとします。






最初に目的を思い出すため、両親は、感情的でいつもあなたに暴力を振るいます。


そして、あなたは暴力が怖いので、親の言うとおりのよい子で育ちます。


ここで、あなたが感情のコントロールができなくて、暴力を振るうという親をみることになります。






そして、あなたは親戚に預けられます。


おじとおばは、あなたに対してとても優しく、どんなことがあっても、感情の波に飲まれず、








周りの人は、人間的にもよい人ばかり


いつも助けてくれる人だけ


人の悪口をいわない人ばかり






これって運がいいですよね。






いつも自分に意地悪する人ばかり


あなたが、やっていることを否定する人が多い


コントロールされてばかりでいうことを聞かないと、暴れる人ばかり






これって運が悪いといいます。






でも、あなたの生まれた目的が、感情をコントロールし、人に振り回されない


であれば、どうでしょうか。




周りの人は、人間的にもよい人ばかり


いつも助けてくれる人だけ


人の悪口をいわない人ばかり





であれば、あなた目的を達成するのは難しくなります。


すると、世間的には運がいいと見られますが、あなたの魂は、成長しないため、目的が達成されないという結果になります。






いつも自分に意地悪する人ばかり


あなたが、やっていることを否定する人が多い


コントロールされてばかりでいうことを聞かないと、暴れる人ばかり






であれば、あなたの目的を達成するために、とても役に立つ、ありがたい人たちだということになります。


今あなたの目の前で起こっている現象は、実はあなたにとっては、とてもありがたく、必要なことだとしたら、そこから逃げるのではなく、なぜ、そのような出来事を引き寄せているのか、思い出して、答えを見つけることが大切になります。




よく考えて見ましょう。






あなたは、本当に運がいいのでしょうか?


それとも、運が悪いのでしょうか?






あなたの生まれた目的がわかれば、運がいい、悪いというのは、関係ないということがわかるでしょう。