Qいつも興味深く拝見させて頂いています。そして、前向きになれるメッセージをありがとうございます。
コメント欄をお借りして申し訳ございませんが、ひなた先生にご質問があります。
私は以前から人の顔を覚え過ぎてしまう不思議な癖?があります。
例えば、病院の待合室に居合わせた人を後日全く別の駅で見かける、デパートで見かけた人が半年後職場にお客様として来る…など。
接客業という事もあり、顔を覚えてしまうのは職業病かもしれませんが…
何かのシンボルなのでしょうか。また、このような癖を良い方に生かせるアドバイスがありましたらお願い致します。
お忙しいなか、長文で失礼致しました。
Aこんにちは、はるひなたです。
いつもブログを読んでくださりありがとうございます。
人の顔を覚えてしまうということですが、これは、特技としては、うらやましいと思う方もいらっしゃるの
ではないでしょうか。
お仕事でもプライベートでも、役に立つ、あなたにとっては、大変プラスになる能力だと思いますよ。
質問についてですが、人の顔を覚えていて、その人に後日会うことが多いということですね。
これは、シンボルとして、教えてもらっていると受け取ってよいと思います。
細かいことはこの文面からは、わかりませんが、まず、下記が考えられます。
① 直接その人と縁があることを伝えている
② その人を通して、気になること、感じたことから解読しないとわからないメッセージ
③ 同じような出来事から、共通することが答え
上記の3つのことが考えられます。
②の場合は、相手は関係なく、その人を通して自分に伝えてるメッセージになります。
このように、日常のすべてにシンボルがあります。
気になる出来事、何かを感じたこと、目の前で起こる現象、すべてが私たちの潜在意識からの情報です。
これを解読することで、自分の直感にしたがって前に進むことが可能です。
それだけではなく、起こる現象ももっとわかりやすくなります。
これから、もし顔を覚えるようなことがあり、再度どこかで見かけることがあれば、そのときのことをノートに書きとめるとよいかもしれませんね。
自分で読み取りたい方は、シンボリックセラピーのワークショップに参加することで、簡単に読み取ることができますので、興味がありましたら、ぜひ、ご参加ください。
<参考記事>