どうして自分には苦しいことや辛いことが起こるのだろうか。


なぜ、自分ばかり恵まれていないのだろうか。


周りはみんな幸せで、豊かで、愛されて、そして、恵まれている、自分ばかり、愛されず、幸せを感じない。


そんなことを考えたことは、ありませんか?


私は、考えたことがあります。


そして、そこからこんなことを考えました。


もしかしたら、これは、自分の心を豊かにするために、起こっている出来事なのかもしれない。


私がどんな状況でも、環境でも、感謝できるために、心が豊かになるために起こっているのだとしたら・・・。


そう考えるようになってから、何かが大きく変わった気がします。


まず、自分が心で思ったとおりの出来事が起こるようになりました。


私が、少しでも嫌だなと思うと、嫌なことが起こり、ありがたいなと思うと、ありがたい出来事が起こります。


辛いな、苦しいなと思うと、そのとおりの出来事が起こります。


そして、ありがたいなと思うと、相手から感謝されるようになりました。


人は心の鏡、現象も心の鏡だとしたら、自分の気持ちがそのまま現実に反映することを体験しました。


誰かのせいにすると、私のせいにされる出来事が起こりました。


誰かに対して、不満を持つと、同じように不満を持つ人がでてきました。


もし、生きることが、心を豊かにするためならば、どんな出来事も、ありがたいなと思えたときに、この世の中は、変わるのではないだろうかと思いました。


私には、難しいことはわからないけれど、豊かな心になるために、全てが起こっているのだとしたら、物の見方を変えるだけで、幸せになるのではないかと思いました。


今起こっている出来事は、すべて自分に必要で、自分にとってはとてもありがたい現象だとしたら、感謝しかないのかもしれません。


それが真実かはわかりませんが、私が思うことは、豊かさを手に入れるということは、心の豊かさのことなのだと思っています。


心が豊かになれば、全てが豊かになるのでしょう。


それが真実なら、きっとすべてはうまくいくのだと思います。