Qはじめまして。


ひなたさんのお言葉が今の私に染み渡るようで、いつも日記を拝読させていただいています。


ひなたさんがおっしゃるように、自分を受け入れられるようになってから非常に楽になりました。


他人への支配欲が消えてきて、同時に他人の支配に苦しむことが減ってきました。また支配的な方に言われたことに共鳴しなくなってきて本当に驚いています。


ただ、今でも過去に支配的な言葉に傷ついた記憶がよみがえってきて苦しくなることがありその張本人に久しぶりに会わなくてはならない機会など(結婚式とか)に、傷つけられるのではないかとおびえている自分もいます。


過去にそういう関係にあった友人などと、今、会ったり話したりするとき、どんな心がけをしたらよいのでしょうか。


(私が苦しむ分、他の方を私が苦しめてきたとも思い、その業なのかとも思っています・・・。)


Aほともこさん


いつもプログを読んでくださってありがとうございます。


そして、少しでも私の書いたものがお役にたててうれしく思います。


過去に傷ついた記憶があり、その人に再度会うことが怖いというのは、誰でもあることです。


人は、苦しい思いをして、自分の殻から抜け出し、成長します。


私たちは、自分の中の問題に気づくために、人と出会います。


なぜなら、出会う人は、私たちの心の鏡だからです。


もし、会いたくない、と思う相手と再会する機会があるのでしたら、自分の傷が癒されたことを


確認するためだと思ってください。


ですから、実際に会うと、想像とは違い、怖くないということに驚くでしょう。


過去の自分と決別し、次に進むために、必要な機会を与えられているということになります。


それでも、不安であれば、心構えとして、自分にこう言い聞かせてください

私は、もう過去の自分には決別しました。


今までのように、ぶれることもなく、ありのままの自分でいることができることに感謝します。


この言葉を自分につぶやき、再会の場に行ってみましょう。


きっと、自分がぶれずに、大丈夫でいることを確認できるはずです。


人との出会いは、偶然ではなく、自分が引き寄せています。


そして、縁があるから、出会います。


会いたくないのに会う機会があるというのは、自分が引き寄せているのです。


あなたにとって、そのタイミングがベストだから、再会のチャンスがあるということを理解してください。