自分のしたいことがあって、前に進んでいると、いろいろな人に出会います。
パワーのある人に出会うと、影響を受けますが、それが、マイナスに働くことがあります。
何のために、自分が始めたのか、ぶれてしまい、みんなと同じじゃないといけないと思うことがあるのです。
人と比べて、あの人のようになりたい、あの人たちと一緒にいたいから、という心理状態です。
それはそれでいいのですが、ぶれてしまうと、目的を忘れてしまい、自分の中で焦りがでてきます。
この場合は、いったん、自分の心の中の焦りの感情を感じてみましょう。
そして、こんな感じで会話をするとよいでしょう。
心の焦り「みんな頑張っているのだから、自分もやらないとなあ、とあせっちゃうんだよね。」
あなたの軸「なんであせるの?」
心の焦り「自分だけ、前に進まないというのが、つらいから」
あなたの軸「辛いのは、おかしいよ、だって、あなたは目的に向かって進んでいるのだから、前に進んでいるじゃない」
心の焦り「自分のペースでやってみたいけど、みんな成功しているのに、自分が置いていかれたら、悲しい気持ちになる」
あなたの軸「それは、目的からずれているよね。あなたが悲しい気持ちになるのは、人がうまくいことを喜べないことに問題があるんじゃないの?」
心の焦り「あっ、そうだ。人の成功を見て自分がコンプレックスを感じるんだ」
あなたの軸「あなたの目的は、誰かと一緒に何かをすることではないよね。目的をするための手段として仲間がいるんだよね。」
心の焦り「なんかぶれていたかも」
あなたの軸「あなたがしたいことをするための目的を忘れないで、あなたのペースでいいのだから、そうすれば、あなたは、人のことを喜べるし、よかったね、といって、自分も頑張ってみようという気持ちになれるんじゃないかな」
心の焦り「そうかあ、ぶれた原因は、自分が置いていかれる、自分に自信がないことが原因だったんだね。」
あなたの軸「目的に向かって進むといろいろなことがあるよ。何となくもやもやしたり、人ペースに合わせてしまうことがあって、自分を見失っていたら、自分と会話してね。」
心の焦り「うん、わかった。」