先日の松村潔さん とのタロット講座 で、神の家の話を説明しました。
松村さんのタロットの解釈では、塔は、新しい自分になるために殻を破るということでした。
通常のタロットでは、塔はあまりよくないものと解釈されます。
私は悪いものではなく、大きな衝撃を受け、さらに成長するために自分の中の意識が変化し肉体も変わっていくと解釈しています。
このカードが出たときには、いったん土台が崩れて、たいへんな状況だと感じることがあるかもしれませんが、その後、これが本人の人生とって良い出来事だった、成長するための大切な出来事だと解釈しています。
松村さんの日記にこのときの話が書いてありますが、とても深いイメージワークをしたため、その後肉体が変化したり、意識が変化した人がいたかもしれません。
ベリーダンスが大好きなこの方 と奥深いリーディングをされる経験豊かなこの方 が講座の感想を書いてくださいました。
ありがとうございます。
タロットは私たちの生きる道しるべになります。
最初は、占いや、セラピーとして活用するのですが、奥に入ると、自分の中にあるものを見つけていく作業であり、私たちがトのように人生を歩んでいくのがいいか、その順番が書かれています。
著名な作家の方は、ネタに詰まると、タロットを使ってストーリーを描くといわれています。
タロットを見ていると、自分の中にある今まで理解できなかったものをわかりやすく解読してくれます。
タロットを占いとしてだけではなく、人生の指針を解読するものとして学んでいただけたら嬉しく思います。
これからもタロット講座続けていきすが、また面白い講座ができたらいいなと思います。
来てくださった皆様、松村潔さんありがとうございました。