価値観が違うと、普通だと思ってしていることが、相手の怒りをかうことがあります。
本人はなんで叱られているのか、相手が怒っているのか、理解できない場合があるのです。
たとえば、姑と親戚の家に行く場合、着ていく服がカジュアルだったために、姑が怒りを覚え嫁にあたる。
パソコンを教えるときに、プロの言語で説明するため、何が何だか分からなく、教える側から、こんなことも知らないのかと呆れられる。
すべての原因はコミュニケーション不足から来ています。
着ていく服の場合は、何を着ていくのがよいか、どうしたらよいか、姑に聞く必要があります。
これぐらいは知っているだろうと思っているかもしれませんが、自分の価値観や、レベルで相手に接するのではなく、仕事で、細かいところまで打ち合わせするのと同じように、家族や、夫婦、友人とも常にコミュニケーションをとることが大切です。
自分が知っているから、できるから、相手もできると思うのではなく、人によってレベルも知識も違うということを認識することが大切です。
自分と同じだと思って、これぐらいは、知っているだろう、できるのが当たり前と思っていると、ずれが生じてきます。
何事も、自分の価値観で判断せず、相手を見極め、コミュニケーションをとるようにしましょう。