親として、子供の幸せを願う気持ちはだれでも同じです。
でも、親と子供の幸せの価値観が違っていたら、子供を追い詰めることになります。
親が幸せだと思う枠に、子供をあてはめようとするのはやめましょう。
子供を怒鳴り、勉強させようとするのもやめましょう。
子供は、生まれる前から自分の人生を決めています。
親のあなたの、不安を解消するために、子供を思い通りにコントロールするのはやめましょう。
あなたの、価値観を押しつけると、あなたが考える不安な未来を子供が歩むことになるでしょう。
なぜ、あなたの子供は、親の言うことを聞かないのでしょうか。
勉強しろといっても、勉強せず、親の考える、当たり前のことができないのはなぜでしょう。
世間からはみ出さない正しい人生を親が教えても、そこに見向きもせず、自分のペースで、世の中とは関係なく、自分らしく生きる、あなたの子供は、あなたの価値観を変えるために生まれてきたのではないでしょうか。
あなたの子供は、あなたの通りの、人生を歩まないのですから、終わりです。
あなたの考える人生は、正しいのでしょう。
でも、子供にとっては、幸せでしょうか。
親が、正しい人生を歩んで、それで今の幸せをつかんだとしても、こどもは同じ人生を歩むわけではありません。
子供を愛しているのなら、子供の意志を尊重し、子供が自分で幸せをつかむことを見守ることが親としてのあなたの学びではないでしょうか。
子供に幸せになってほしいと思う、親の気持ちは、実は子供の幸せを阻んでいるのかもしれません。
あなたが子供に幸せになってほしいのなら、まず、あなたの感情のコントロールをすることからはじめましょう。
子供をコントロールすることを辞めましょう。
子供を愛しているのなら、子供の考えを尊重しましょう。
そして、あなたの子供は、幸せになれる信じましょう。
あなたの言う通りの人生を歩まなくても、子供は幸せになるために生まれてきているのです。