勉強は、自分が何を理解して、何が理解不足なのかを探す、自分を振り返る作業になります。

もし苦手な科目があるなら潜在意識のなかに苦手な理由があるはずです。

どんなことを理解したのかさえもわからないということは、自分を振り返る作業をしていないということでもあります。

学んだことの全体の流れを把握することができず、ひとつずつばらばらに頭の中にはいるために、パズルのピースはわかっても全体像が掴めないのだと思いました。

学校の勉強は自分を振り返る練習だと思います。何が苦手か、なぜ苦手なのか、どうしたら苦手意識がなくなるのか、シンボリックリーディングを使い自分の苦手な分野をみつけ、得意にするためのシンボルをみつけ解読することもできます。

是非子供たちにも使ってもらいたいなと思いました。