よく誰かのために、何かをしたいと思うことがあります。
それはそれで素敵なことだと思います。
誰かの責任にせず、自分の責任のもとにするのであれば、自分がそうしたいから行動するということが大切ではないかと思います。
お母さんのために、子供のために、夫のために、彼のために、妻のために、友達のために、上司のために、会社のために、それはきっかけです。
その後、こんなにがんばったのにどうして認めたくれないのだろう。
こんなに尽くしたのに、与えたのに、教えたのに、犠牲になって働いたのに、愛したのに、という言葉がでてきたことはないでしょうか。
その言葉が出たときには、あなたは自分の責任の下に行動していないということになります。
誰かに認めてもらいたい、受け入れてほしい、わかってほしい、愛してほしい、何かを求めていたことになります。
潜在意識の中にある、あなたが行動したいと思った、原点が何かを知ることが大切です。
もし何かをしたいと思ったなら、何か足りないものをそれで求めるのか、それともあなたの本質からそれをしたいと思っているのか、そこで決断することが大切です。
誰かのために何かをするということは、犠牲者になると考えているかもしれません。
それをするのが当たり前だとあなたの価値観が決めているのかもしれません。
大切なのは、あなたがどうしたいか、あなたが決めることです。
自分の内側をしっかりと見つめていきましょう。